あの「まとめ文面」、毎回どう処理していますか
ブッキングが決まると、主催者からLINEやDMで「日程・会場・タイムテーブル・料金・出演者」がまとまった文面が届きます。ここから自分の告知文を作る作業は、地味に時間を食います。会場名をコピペし、出演者の名義を一つずつ確認し、Xの文字数に収まるよう削り、Instagram用に改行を整える。慣れていても20〜30分はかかる作業です。
Giglyなら3ステップで終わる
ステップ1、もらった文面をそのまま貼り付ける。加工は一切不要です。ステップ2、自動で読み取られた日付・会場・出演者・料金を目で確認する。読み取り結果は必ず元の文面と見比べられるようになっているので、日付や名義の誤読はここで直せます。ステップ3、「告知文をつくる」を押す。X用とInstagram用が同時にできあがるので、コピーして投稿するだけです。
一番のポイントは、出演者の名義を「一字一句そのまま」使うことを仕組みとして徹底している点です。バンド名の表記ゆれは共演者に対して失礼になりますから、勝手な変換や省略はさせません。
- 1貼り付ける主催者からもらった文面を、加工せずそのまま貼る
- 2確認する自動で読み取られた日付・会場・出演者を目でチェック
- 3できあがりX用とInstagram用が同時に完成。コピーして投稿
自分の「型」も覚えさせられる
毎回同じ構成で告知しているなら、過去の告知文を「自分の型」として登録できます。以降の生成はその型に沿って行われるので、「いつもの自分の告知」がそのまま出てきます。型は後からいつでも変更できます。
無料で使えるので、次のブッキングが決まったら試してみてください。