同じ文面を両方に貼っていませんか
XとInstagramでは、読まれ方がまったく違います。Xはタイムラインを高速で流し読みされる場所。Instagramは立ち止まってプロフィールや投稿をじっくり見てもらえる場所。同じ文面をコピペで両方に貼ると、Xでは長すぎて途中で切れ、Instagramでは素っ気なさすぎる、という中途半端な結果になりがちです。
ポイント1: 文字数の感覚を変える
Xは日本語だと実質140字が上限です。日付・会場・出演者・料金を全部入れると、あっという間に埋まります。Xでは「いつ・どこで・誰が」に絞り、詳細はフライヤー画像や予約リンクに任せるのが基本です。
Instagramには文字数の心配がほぼありません。開場・開演時間、前売と当日の料金、各出演者の名義まで、見やすく整理して全部載せましょう。ここで丁寧に書いておくと「詳しくはInstagramを見て」という導線も作れます。
X
- 実質140字まで
- 改行は最小限
- 「いつ・どこで・誰が」に絞る
- 詳細は画像とリンクに任せる
- 文字数はほぼ気にしない
- 空行でブロックを区切る
- 出演者は1行1組で丁寧に
- 情報のアーカイブとして書く
ポイント2: 改行の使い方を変える
Xでは改行は最小限に。1〜2ブロックにまとまっている方が、流し読みでも頭に入ります。
Instagramは逆に、改行と空行をたっぷり使って「見出し感」を作ります。日時のブロック、出演者のブロック、料金のブロックを空行で区切るだけで、ぐっと読みやすくなります。出演者は1行に1組ずつ並べると、共演者への敬意も伝わります。
ポイント3: 最初の1行に何を置くか
どちらのSNSでも、最初の1行が勝負です。「【情報解禁】」「【ライブ出演のお知らせ】」のような一言があるだけで、スクロールの手が止まる確率が変わります。イベント名から始めるより、「何のお知らせか」を先に伝えるのがコツです。
この書き分け、毎回手でやると30分仕事です。Giglyなら主催者からもらった文面や画像・PDFを渡すだけで、X用とInstagram用を一度に生成できます。書き分けの手間をなくしたい方は、ぜひ一度試してみてください。